信栄商事の髙橋です。
信栄商事㈱は、創業が昭和41年で60周年を迎えました。
会社所在地の群馬県高崎市についての概要及び歴史をお伝えします。
〇高崎市の概要
高崎市は群馬県の中央から南部に広がる市で、市からは上毛三山である赤城山・榛名山・妙義山を見ることができます。また別名・坂東太郎と呼ばれる利根川をはじめ、烏川・碓氷川といった河川が流れ、自然環境に恵まれた地域です。
また、古くから中山道や三国街道が通る交通の要衝として栄え、城下町・宿場町として発展してきた歴史もあります。現在では鉄道網や高速道路、主要国道が集中し、首都圏北部における交通の中核を担っています。
〇高崎の歩み
1598年、徳川四天王・十六代神将の一人である井伊直政が中山道の要衝として和田城を改築したことで高崎城が生まれ、その後1900年に高崎市となりました。当時の人口は3.2万人ほどだったそうです。
1953年に町村合併促進法が施行されてからは周辺地域との合併を重ね、さらに2006年には倉渕村、箕郷町、群馬町、新町、榛名町も合併、2009年には吉井町も加わりました。現在では人口36万人を超える都市になっています。
高崎市は、常に住みたい街の上位にあり、利便性が高く、自然災害も少なく、とても住みやすいところです。



