信栄商事の紺野です。
今回はまた僕の愛車カワサキ650RSW3のことについてお話ししたいと思います。
以前からパーツを少しずつ、少しずつ買い集めてきましたが、今年60才になったこともあり、シートとリアサスペンションを交換することにしました。シートは長い間乗っていたこともあり、中のスポンジが大分へたってしまいシートが薄くなっていました。それを新品のシートに交換したのです、シート高は高くなり、つま先立ちするようなポジションに変わりました。それでも、これが新車当時のW3のポジションなんだなと思うと感慨深いものがありました。
そしてもう一つのリアサスペンションの交換ですが、交換前に大変お世話になっているバイク屋さんに「交換したら魔法の絨毯に乗っているようですよ」と期待感高まるお話しを頂き、いざ交換。魔法の絨毯の感じとはどんなもんだと思いつつライディングしましたが、交換前と交換後とでその変化は残念ながらわかりませんでした。
それでもこの2つを交換したことで見た感じが変わり、感動ものでした。次はウィンカーを交換したいと思っています。メッキ部分が錆びて輝きが失われてきているので、この60の年に交換をしたいと思っています。
最後に皆さんにお伝えしたいのは、やはりW3の排気音の心地良さです。何とも言えない歯切れの良いサウンドで、アクセルの開け閉めで排気音が変化する、アクセルで排気音を楽器のように奏でるようで、走っている時、停まっている時、こんなに排気音を楽しめるオートバイが他にあるでしょうかと思うぐらい心地よいサウンドです。おっといけない、もう行く時間だ、それでは皆さんまたお会いしましょう、さようなら。



