これからのドライブレコーダー

信栄商事の高橋です。 

昨今、あおり運転や事故時の証拠資料として、ドライブレコーダーの記録映像の需要が急速に高まっています。ドライブレコーダーの保有率は54%以上と半数を超える一方、新規購入、買い替え、買い増しの意向は、29%を占めており、今後もドライブレコーダー需要は続くと予想されます。 

ドライブレコーダー利用者に対して、不安なことはあるか? という調査では、 

・録画されていることが確認できない、 

・録画した映像が確実に利用できるか、 

・SDカードの挿入忘れやエラーなどによる録り逃しがないか、 

などがあります。 

これらの結果から、簡単に録画映像を確認でき、録り逃しの心配がない、次世代通信型ドライブレコーダーへの需要が見込まれます。 

現在、損害保険会社が推奨している損害保険会社専用のドライブレコーダーは、録画するだけでなく、平常時の見守り、事故後のかけつけなど、事故の未然防止から解決までトータルでサポートし、お客様の安心を提供します。事故による強い衝撃を検知した場合は、オペレーターが通話してくれて、自動的に損害保険会社や事前に登録したご家族・保険代理店に通知。事故対応のサポートを依頼することもできます。 

一般的なドライブレコーダーは録画するだけで、事故が発生した時の対応や、録画したデータなど、ご自身で行う必要があります。 

これからのドライブレコーダーは、万が一の時には、自動通報やかけつけてくれるなどの事故サポート、見守ることとして運転中のサポート機能があり、運転力をデータ化して分析する、など色々な機能があります。これからは、録るだけのドライブレコーダーから、つながるドライブレコーダーになるでしょう。 

ご興味の湧いた方は、いつでもご連絡してください。