信栄商事の茂木です。
今年の夏に義母の法事がありました。
供養が無事に終わり、最後に地元の洋食屋さんで和やかに食事をしていた時、私が体の向きを少し変えたら、突然ガシャっと音がして体勢が崩れ、視界もグラッと揺らぎ尻もちをついてしまいました。
一瞬の出来事で何がおこったのかわからず、腰をさすりながら周りを見たら、親戚の方達が驚いた顔で口々に大丈夫?と聞いてくれました。
何がおきたのかと言うと私の座っていた籐の椅子が突然バラけて床に散乱したのです。そんな事がおこるなんて夢にも思っていなかったので、けっこうビックリしました。
その籐の椅子はかなり年季が入っている様子で、だいぶ劣化していたのだと思います。
幸い怪我もなく、まだ新しい礼服も破れず、大事には至らなかったし参列者の中にはご高齢の方も何人もいらしたので、その方達の椅子じゃなくて本当に良かったと後日つくづく思いました。
もし親戚の高齢者がそんな目に遭っていたらと思うとゾッとします。
お店の方は何度も謝りに来てくれましたが、もしあの時私が怪我をしたり料理やドリンクをかぶって礼服が汚れたり破れたりしていたらどうだったでしょうか。
そんな時に飲食店さんのほうで対応できる保険もあると思いますので弊社にご相談いただき、いろいろご検討いただけると幸いです。
ちなみにその洋食屋さんは、とても美味しいのです。
また機会があればランチに行きたいと思います。



