生命保険の壁

信栄商事の二ノ宮です。
関東も梅雨入りの季節になってきました。
じめーっとした暑さは、何とも言えないですが、梅雨明けもかなり暑くなりそうですね・・・
皆さんもぜひ体調管理にはより一層気を付けていただければと思います。

さて、今回のブログは、『生命保険の壁』ということで、私が日々活動している中で感じていることをお話ししたいと思います。

生命保険の大きな壁の一つが、『健康告知』であると私は思っています。
いざ、加入しようと思っても、基礎疾患や大病の罹患歴等告知を理由に加入を諦めざるを得ない方、あるいは、加入は出来るが特別条件(保険料割増、免責あり等)が付いたりと、結果、保険の選択肢が狭まってしまう方もいらっしゃいます。

健康に不安がある方ほど、保険に加入したいと思っているのにも関わらず、加入できない事実をお伝えしなければならいことは、私としてもとても辛い出来事です。

だからこそ、生命保険は、健康なうちそして1歳でも若いうちに一生涯保障内容も保険料も変わらない土台となる保険に加入してほしいと常々お客さまにはセミナーでもお伝えしています。

医療技術は日々進歩しており、我々を取り巻く医療環境も確実に変化しております。
それに伴い、医療保険、がん保険等も今の医療環境に合わせた保障内容にバージョンアップを繰り返しています。
5年ほど保険の見直しをしていない方については、ぜひ一度ご自身の保障内容を確認してみてくださいね。

また、健康に不安がある方でも、3つの告知でお申込みいただける『引受緩和型』の医療保険を弊社ではお取り扱いしています。
持病があっても、入院や手術歴があっても、薬を服用していても・・・
3つの告知事項がすべて☑いいえであれば、お申込みいただけます。

弊社では、お一人お一人のライフプランに合った無理無駄のない保険提案を心がけております。
安心して、そしてお気軽にご相談ください。