僕のカラダ 神秘な世界

こんにちは! 信栄商事の紺野です。
今まで大好きなオートバイについてお話ししてきました。みなさん、覚えてくださってますか。今回は、オートバイ以外に60才の私がここ数年関心を持っていることについてお話ししたいと思います。みなさん、何だと思います、実はカラダです。そうカラダですよ。おかげさまで今のところ大きなダメージはありませんが、視力は落ちる、老眼になる、白髪は増える、シミも増える、お腹周りは今だに育ち盛り、階段を3階まで昇ると息が切れる等、それなりに老いを感じてきました(気持ちは別ですが)。もう年なのだからしょうがないと思う反面、何とかならないのかと思う気持ちもあり、自分なりに色々調べ、自分の体で実験中です。今回はそのへんのところをお話しさせて頂ければと思います。よろしければ、少しの間お付き合いください。

私たちのカラダは約37兆個の細胞からできていること、そしてその細胞ひとつひとつが私たちと同じく酸素や栄養を取り込み、代謝して老廃物を排出しているのです。すごくないですか、すごいですよね。そして、当たり前ですが、私たちのカラダって食べたものでできているんですよ。そう意識して食事されていますか、ですから食事って大切なんですね。最近思うのですが、老い、あるいは病気って細胞に酸素や栄養が届かなくなるために、また、老廃物が上手く回収できなくなるためにおこるのではないかと思っています。カラダに良い食べ物の情報はたくさんありますが、どんなにカラダに良い食べ物を食べてもその栄養を細胞へ運ぶには道が必要です、そう血管、毛細血管ですよ。この毛細血管が固くなってしまったり、通路が狭くなってしまったり、詰まってしまったり、あるいは消えてしまっては細胞に十分な栄養や酸素を運べないことになります。あるいは老廃物を細胞の外に出せず細胞の中が老廃物だらけになっつてしまうのです。息が吸えない、食事が取れない状態が続けばどうなるか、あるいはトイレが詰まってしまい1週間、1ヶ月したらどうなるか想像してみてください。私たちの細胞ひとつひとつが同じことなのです。その結果細胞は調子が悪くなり、最悪死んでしまうのです。この状態を私たちはカラダの不調と捉え、あるいは病気という状態になるのだと思います。

おっといけない、もうこんな時間だ、続きはまた今度、それでは今日はこのへんで、またお会いしましょう。